Thursday, 16 March 2017

仕事の合間に、ストラクチャーの加工です。

頑固な岩のかたまりの子供用のおもちゃです。
ですが、最近ハマっている私の趣味に使用する為に加工いたします。

適当に加工いたしましたが、。
 良い感じで、完璧です。
何処を加工しているのか、分からない様にするのが重要です。

この歳になって、やばい趣味に突入いたしました!
少しかたちになったら、ご紹介いたします。

Tuesday, 14 March 2017

久々にランタンの掃除です。

15年くらいに、近所の多摩川でバーベキューをよくやっていました。

初めは15人くらいで、楽しんでいましたが、。
50人以上も集まったりで、朝方まで楽しんでた事を思い出します。

初期の頃は、全てビンテージ・コールマン。
ランタン、ストーブやツーバーナーなどを持ち寄って楽しんでいました。

野外のBBQとかキャンプ、最高です!
と、言う事で、。

ランタンの掃除です。
 明るい2マントルなので頻繁に使用していた、1948年の220Dです。
その他、お気に入りのシングルマントル最初期型の200や1930年代の242Bなど、。

蒸気機関車や古いバイクのキャブレターに似た構造で、メンテナンスすれば現役で使用可能となります。

そして、ピカピカとなります。
機関車トーマスぽいと思うのは、私だけでしょうか?


Sunday, 5 March 2017

ママチャリのプチカスタム その四と五

昨日、アメリカからパーツが届きましたので、最終のカスタムとなります。

購入する前から気になっていたのが、この部分です。
 と言うか、この空間です。
 原因は、このパーツ(ステム)となります。
子供前乗せ用に開発された様ですが、残念!!!

変形のスレッドステムとなりますが、アングル角からMTBを意識して作られてかと思います。
メーカーは、デザインと機能性を兼ねての自信作みたいです。
それはどうでも良いのですが、。

問題はステムの長さとなります。
ステム長は約85mmもあり、一般的にはロードバイクやクロスバイクに使用される長さとなります。

前傾姿勢では問題がないのですが、垂直のママチャリ姿勢ではハンドルのグリップまでの距離が長い為、小柄なママや腕が短い方の場合は肘が伸びきってしまいます。

腕が伸びた状態で前に子供を乗せての運転は、少し危険ではないかと思います。
そのせいなのか、この自転車の場合は猫背になって運転しているママを良く見かけます。

メーカーとしてはハンドルがプルバックしている為、バランスがとれていると勘違いしているのでしょうか?

と言う事で、ステム選びとなります。

ハンドル廻りには、アシスト電源のスイッチボックスやハンドルロック、ギアなどもあり
ステム選びが難しく、、、

サイズとイメージが合った為、アメリカから購入いたしました!
なんでもないステムですが、国内では見つかりませんでした。

ステム長40mm 実用車に近い物となります。
クランプは分割式ですので、ハンドル交換はボルトオン、超簡単です。

では、早速。
恐竜の様な不細工なステムを取り外し、

小さなスネークヘッドの様で、良い感じです。


ロードバイクの場合は1cmでも運転性にかかわってくる、重要なステム長です。
今回は4.5cmのセットバックとなります。

 ハンドルからサドルまでの変な空間もなくなり、とても乗り易くなりました。
グリップを握った感じが、全然違います。
ばっちりです!!!

以上で、カスタム終了と考えていましたが、。

可愛い娘が乗った時の事を考えると、あまりにも酷い仕打ちで、。
涙だ出てしまいます。

と言うのも、子供を乗せる為の自転車のはずが、、、
デザインの為、子供の事を考えてなのでしょうか?

子供乗せ自転車としては、フェンダー(泥除け)が短すぎます。
ママには問題はないのですが、子供に泥や水たまりの水しぶき等が直撃いたします。

パパにも娘を守る義務がございますので、。
自作にて、こんな物を製作いたしました。

革製マッドフラップ。
 フェンダーには穴を開けずに、ボルトオンです!

フロントフェンダー用には少し形を変えて、


全体的なイメージを崩すことも無く、良い感じとなります。

大切な子供をマッドフラップが守ってくれます!

メーカーに対する文句や悪口では御座いませんが、大切なママと娘が乗る事を考えた上で更に良くなればと思ってカスタムしてみました。

自転車はブリジストンのHYDEE2 2017年モデルとなり、本当に気に入って購入しています。
お薦めのママチャリです!!!

本当はもう一か所あるのですが、とりあえずカスタム終了です。

自転車はカスタムも楽しいのですが、運転には気をつけて下さいね~、、、。

Friday, 3 March 2017

ママチャリのプチカスタム その三。

今回は、やはり普通に気になるサドルの交換となります。

今年の限定モデルには、もう少しそれ風の物が付きますが、、、。
滑らないマットな合皮製で、座っても特に問題はありません。
何れにしろ、全体的な雰囲気を考えて交換いたします。

これも今は一般的ですが、クイックリリース・クランプも実は気になります。

 横から見ると、実はかなり前傾となっています。
最近のシートポストはサドルクランプが一体となりセットバックされた物が一般的になっている為、シートの角度が変えられません。

その為、実用車や低いサドル位置の自転車の場合は一般的なサドルを取り付けた場合は前傾になってしまいます。

それでは、とりあえず購入したサドルに交換して見ます。
少し角度が良くなった様にも思えますが、座ってみると、。
新品の革サドルと言う事もあり、おしりが前に滑って本当に気持ちが悪い状態です。

と言う事で、パーツを購入。
今回は昔ながらのやぐら仕様に変更いたします。
シートポストも太くてバランスが悪い為、シムを入れてサイズダウン致します。

ついでに、シートポストクランプも、。

シムを入れて、こんな感じです。
サドル交換にあたり、少しだけ盗難防止を兼ねてクランプ交換となります。
何故か、この自転車はシートチューブのノッチ(切り込み)が前側に?
*基本的には、締め付ける後ろ側に有るのが常識となります。

では、サドルの取り付けです。
 良い感じです!
 横からの角度です。
ロード車とは異なり前傾姿勢ではない為、実用車などはこのくらいの角度で心地良い状態となります。

サドルが気に入らないから、見た目で交換する方も多いと思います。
ですが、ちょっとした事で乗り心地は全然違います!

あと一か所で、ママチャリのカスタムは終了となります。
また後日UP致します。

Sunday, 26 February 2017

ママチャリのプチカスタム その二。

先日、新品で購入したママチャリです。
全体的にクラシックなスタイルで、雰囲気は悪く無いのですが、、、。

何故こんなパーツを付けたのか? 
理解出来ないのがリア・フェンダーに付くリフレクターです。

見るたびに、気になって仕方がありません。
 糊で貼り付けた様な、、、のりお君な感じです。
角度にも違和感があります。
取り付け角25度メーカー設定、この角度で正常に反射する様に作られてる様です。
*標準で付いているリフレクターは日本で古くからある世界的にも信頼があるメーカーとなり最新の物となります。

ですが、どうしても、、、。

自分用で有ればビンテージパーツを探したい所ですが、新品のママチャリです。
しかも大切な娘を乗せると言う事で、新品にて付け替え用のパーツを探してみました。

フェンダーに穴や加工等はしたくない為、探すのも大変です。

そして、決定致しました!
同じメーカーの物で6年前に発売されたモデルに決定です。
地方の自転車屋さんの新古在庫品(デッドストック)から購入致しました。

そして、早速取り付け致しましたのでご覧下さい。

ベタ~と貼りつけられた、のりお君でしたが、
シャキッと引き締まります!
見ての通り、まったく雰囲気か異なります!
全体的に実用車を思わせるクラシックな雰囲気ですので、お尻の顔のリフレクターは絶対に立体的な丸型がベストです。
全方向からの反射性を考えたリフレクターですので、安全性も完璧です!

最近は新品の自転車でもお洒落で機能性の優れていますが、、、。
どうしても、気になったのでプチカスタムしてみました!

その他のカスタムとしては、シートを変更する予定です。

ですが、もう1箇所どうしても気になる所が御座いますので、パーツが届き次第にプチカスタムしたいと思います。